なぜ、正しい戦略ほど機能しないのか。
問題は戦略の精度ではありません。
問いの構造にあります。
組織のメンバーがそれぞれ違う問いを立てている。
その差が積み重なり、戦略は空回りする。
答えを変えても、問いが変わらなければ、組織は動かない。
八六舎とは
八六舎は、組織の問いの構造を扱います。
戦略・組織設計・意思決定の支援を通じて、
問いの前提を言語化し、思考を揃えていく。
答えを提示するのではなく、問いを変える。
思考の柱
問いを見直す
組織が立てている問いを観察する。
多くの問題は、答えではなく問いにある。
前提を言語化する
問いは前提から生まれる。
組織の前提を揃えなければ、意思決定は揃わない。
構造を整える
戦略・組織・顧客体験を、別々の問題として扱わない。
それぞれは一つの構造として繋がっている。
再現できる形にする
一度だけの意思決定ではなく、組織が自ら考え続けられる構造をつくる。
note
対話を始める
組織の意思決定や戦略について、
一度整理してみませんか。
複数の組織に関わる中で、同じ光景を何度も見てきました。
戦略は正しいはずなのに、組織が動かない。
議論は重ねられ、施策も増えていく。
それでも現場の風景はほとんど変わらない。
観察していくと、そこには一つの共通点がありました。
経営、現場、部署、プロダクト。
それぞれが違う問いを立てている。
問題は答えではなく、問いの構造にありました。
問いが変われば、組織は動く。
その確信が、八六舎の出発点です。
山口 淳司
八六舎 代表
組織と意思決定をテーマに、企業の戦略・組織設計を支援。
事業戦略 / 組織設計 / サービス開発の領域で複数の企業を支援。
組織の思考構造を整えることを、一貫したテーマとしている。