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組織は、
問いの構造で動いている。

答えを変える前に、問いを変える。

八六舎は、組織の思考構造を扱う。

Question

なぜ、正しい戦略ほど機能しないのか。

問題は戦略の精度ではありません。
問いの構造にあります。

組織のメンバーがそれぞれ違う問いを立てている。
その差が積み重なり、戦略は空回りする。

答えを変えても、問いが変わらなければ、組織は動かない。

About

八六舎とは

八六舎は、組織の問いの構造を扱います。

戦略・組織設計・意思決定の支援を通じて、
問いの前提を言語化し、思考を揃えていく。

答えを提示するのではなく、問いを変える。

Pillars

思考の柱

— 01

問いを見直す

組織が立てている問いを観察する。
多くの問題は、答えではなく問いにある。

— 02

前提を言語化する

問いは前提から生まれる。
組織の前提を揃えなければ、意思決定は揃わない。

— 03

構造を整える

戦略・組織・顧客体験を、別々の問題として扱わない。
それぞれは一つの構造として繋がっている。

— 04

再現できる形にする

一度だけの意思決定ではなく、組織が自ら考え続けられる構造をつくる。

Dialogue

対話を始める

組織の意思決定や戦略について、
一度整理してみませんか。

Founder

複数の組織に関わる中で、同じ光景を何度も見てきました。

戦略は正しいはずなのに、組織が動かない。

議論は重ねられ、施策も増えていく。

それでも現場の風景はほとんど変わらない。

観察していくと、そこには一つの共通点がありました。

経営、現場、部署、プロダクト。
それぞれが違う問いを立てている。

問題は答えではなく、問いの構造にありました。

問いが変われば、組織は動く。
その確信が、八六舎の出発点です。

山口 淳司

八六舎 代表

組織と意思決定をテーマに、企業の戦略・組織設計を支援。

事業戦略 / 組織設計 / サービス開発の領域で複数の企業を支援。
組織の思考構造を整えることを、一貫したテーマとしている。